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先日ご来店のRちゃん。
もう14年来のお付き合い。。。
長いよね~
早いよね~
少女のようにフレッシュな印象は昔から全く変わらず、
なおかつオトナの女性としての質や品は上げつつ。
とても、素敵な女性の一人。
最近、新しい彼ができて 「LOVE LOVE オーラ」全開。
これまた素敵な感じで。
いいわ~
私まで幸せ気分


そんな彼女、
料理が上手なのは知ってたんですが
そんな状況ですから。
またまたお料理の腕に磨きがかかっているようです。
そうよね~
手料理するわよね~
喜ばれますもの。
「バーニャ カウダ」
イタリアンです。
なになに、そのハイカラな名前ー
レシピを教えてくれました。
簡単なうえに、聞いただけでも「おいしそ~」
だから、みなさんにお教えします。
これに軽やかな赤ワインや
逆に芳醇な白ワインを合わせて・・・
彼のハートをゲット!!
お試しあれ




♪ バーニャ カウダ ♪
<材料> アンチョビ 1缶
にんにく 一房 (一カケではなく房です)
オリーブオイル 150~200CC (お好みで)
牛乳 適量
野菜各種 ブロッコリー グリーンアスパラ
ヤングコーン ウィンナー ジャガイモ
ニンジン、 カボチャ、エビ etc・・・
① にんにくの皮をむき、牛乳で柔らかくなるまで煮込む
② アンチョビと①をつぶしてペースト状にして合わせる
③ ②にオリーブオイルを合わせ、さらに軽く‘くつくつ‘なるまで煮込む
④ 野菜各種をボイルし、適当な大きさにカットする
カリッとトーストしたものと一緒に
フランスパンの温野菜に③のペーストをたっぷりつけていただきましょう!
③のペーストは、冷蔵で数日保存できます。
トーストのつけてもよし、パスタソースとしてもよし。
おいしーよ



最近、脳に関する本を読み漁っている。
未だわかっていないことが多すぎる‘人間の脳‘には
以前から興味があったけど、
最近特にハマっている。
‘人間の脳‘の性質を知ることが、
自分を制する=コントロールする
唯一のカギのように思う。
「脳にいことだけをやりなさい」という本も面白かったし、
今読んでる「残り97%の脳の使い方」という
すっごい派手で(悪趣味??)な装丁の本も、とても興味深い。
後者の本の著者は「脳機能学者」で、博士。
複数の政府の顧問を務め、
カルト集団の脱洗脳でも有名な全世界が注目する学者だ。
インパクトを持たせるための見出しには
「他人を動かす技術・・」みたいな文字がおどっていて
はなはだセンスを疑ったけど、
「悪趣味な見かけだけど、読んでみると内容はとってもいいから読んでみて」と言われて
読んでみたが、
とても、面白い。
なんであんな見出しにしたのかが不思議だ。
もったいない。
内容は・・・また明日。
先日、susieさんと話していた。
「冬は苦手なのよねー。」
そう、私も苦手なんです。
「寒いと動きづらいし、気持も落ち込み気味になっちゃう。」
全くその通りですね。
「でも、今年は一つ決めたことがあるの。
なんですか?
「絶対‘寒くてヤダ‘って言わないこと!!
それと、冬だからこそ‘明るい色の服を着る‘!!
この二つ」
なるほどねー
私は、感心しました。
「守り」でなく「攻め」だ。
「攻め」の姿勢で、冬を乗り越えようとする彼女は、
本当にパワフルだ。
単純な私はかなりインスパイアーされ
それから、実践している。
寒いのが苦手でも、
絶対に「寒いからイヤですね」的なことは言わない!!
って、決めた。
だって、考えてみれば
いくらそう愚痴ったって、寒いという事実は変わらない上に、
「寒い=いやだ」という図式を自分に言い聞かせているようなものだ。
・・・うーん、客観的に考えれば考えるほど
不毛だ。
まったくメリットがない!!
…気づいてしまった。
なんて無駄なことを言っていたのだろう。
皆さんの中には、そう気づいている人も多いかもしれません。
だったら、
冬は 肉体的にも、精神的にも「あたたかさ」と楽しめる季節であり、
魚介を使った鍋などおいしい季節であり、
お正月やバレンタインデーなど、
ハートフルなイベントの多い季節であり、
空気も凛として気持の引きしまる季節。
雪景色や澄んだ星空など、
風景を楽しむのも良い季節です。
あらー

いいとこいっぱいあるのね。
今、最初の1、2項目は無理して挙げてみましたが(笑)
そのあとは、案外すらすらと。
ウィンタースポーツする人なんか、もっと挙がりますよね。
・・・ふうん、
冬って、案外、いいのかも。
そうか、「嫌い」で片付けると、
「良いところ」、探さないからな。
だから、なんでも「嫌い」で大きくくくらないことにしよう。
損、するな。
新たに発見しました。
それから、「きれいな色の服を着る」
これも、実践しています。
SALEで買うのも、「なるべくきれいな色の服・・・」
でも、こうして意識的に売っている洋服を見ると、
本当に秋冬の洋服は「暗い色調」ですね。
きれい色の服は、なかなか無い。
暗くて、重い・・
SALEだから余計かな??
そして改めて思った、
「なぜ??」
寒いと気分が落ち込むのに、
さらに落とす色を使うのだろう・・・
「冬はそういうもんだ」と納得しているということか。
「春」にとっておくのか??
シックでいいんだけど、
女子力は上がらないし、
気分も上がらない。
うーん・・
暗い色調の服って。
・・・若い人はいいんですけどね。
やっぱり、私たちくらいの世代からは、
もう、あまり着ないほうがいいカモ(笑)
そうだ、そうなんだ。
だから、私は、もう暗い色の服はあまり着ないようにと心がけている。
顔色がよく見える色、
気分が高揚するような色を着よう。
アウターが暗い色の時は
インナーを派手に(笑)
「肌は色を読む」そうですから。
仕事など、いろんなシュチュエーションはありますが、
女子は、冬だけに限らず
やっぱりやさしいきれいな色を着ることが、
大切だと思いました。
せっかくの「女性」性を、
大切に。
だって、この世の中には
「男性」と「女性」しか
いないのですから。
私は、自分の決めたことを実行し、
これからは毎年HAPPYな冬に


やったー
これでまた ひとつ人生の「幸せ」が
増えましたとさー



・・・私って、
本当に
単純だわー


自分の思い描く理想の人生を送る為には。
私は、いつも理想を夢見ている。
それを恥ずかしげもなく口にしたりするので、
母からは「現実味がない」とよく言われる。
わかっているけど、
自分はそう生きたいと思うので仕方がない。
美容師は、夢を食べて生きているようなところがあると思う。
生物的に生きるか死ぬかの部分には
実際、関係のない仕事だから。
「文化」というジャンルだろう。
さまざまな国があり、
生命を維持することがまず第一な土地では、
まったく必要とされないものだから。
それを生業としているということだけで、
現実味は弱かろう。
でも、人として
一定の水準を越えてちゃんと生きようと思ったら、
非常に重要な部分であるのも、
事実である。
ようは、そういうこと。
だから、私はせっかくいろんな意味で恵まれている日本に生まれたのだから、
「生命を維持する」ということだけでなく、
やはり「人として」ふさわしい人生を送りたいとかんがえる。
みな、そうなんだと思うのですが。
ひとは、生活や仕事を通して若いうちはいろんなことを経験したり、
いろんな壁にぶつかりながら自分の価値を高め、
‘自分‘というアイデンティティの形成に力を注ぎ、
そうして年を重ねていくうちに、
存在そのものでで生き方を語る・・
にじみ出る人格。
そうなっていくのだと思う。
しかし、
美しく生きたいとおもう。
私は、強くてやさしい人間になりたい。
そして、美しく生きる。
少し前に「美しい日本」ということで、物議をかもしたが。
非常に抽象的に聞こえるからか。
そもそも、定義が必要だからだ。
「美」という定義。
ソレを、集団での定義とすることは、
しかも、全てにおいて多様化している現代においては
やはり非常に難しいかもしれない。
では、私にとって、
‘美しく生きる‘とはどういうことか。
昔からよく考える。
ソレは、もっともシンプルに表現すれば、
自分の美意識に反しない生き方を全うするということだ。
自分の美意識。
他人ではない。
純粋に自分と向き合った時の
自らの内にある‘美‘に対する定義
それは、色々な素材を集めて
私の中で、一度噛み砕き、
そこから育てるもの、
そして、さらに自分で磨いていくしかない。
自分の納得できる生き方。
ソレは、自分の欲する形に
自分を、自分の人生を
形作っていくことだろう。
そして、それを
「幸せな人生」
というのだろうなぁ。
想像しよう。
毎日、寝る前に想像することにしている。
考えるだけでワクワクする。
その毎日だ。
自分の願望をどんどん実現している素敵な女性がいる。
その人も、毎日瞑想しているという。
細胞が活性化し、お肌もツルツル
それは科学的にも証明されているらしい。
想像して創造する。
まさに、そのままだ。
なるほど。
今夜もワクワクしながら、
理想の未来を想像(妄想?)しながら、
・・・・おやすみなさい



禅宗は、さすが‘禅‘にに対してやはり厳格な思想。
座禅の間は
自分を‘無‘に。
‘無‘というのは・・・・
・・・・難しい。
ひじょーに
難しい。
だって、だって。
煩悩が。
「‘無‘だ、‘無‘だ・・・」
思えば思うほど・・。
音も気になるし、いろんなことが頭をよぎるし。
挙句の果てには、
「あー、 ‘無‘ってなにっ
どういうことっ
」
そして、きっとそういう時に
あの肩を「ぺシっ」って
されるんだ。
あの、‘座禅‘というシュチュエーションによく見る光景。
でも、そうやって、意味を求めること自体、
座禅をわかってないことなんだね。
「ただ座ること」なんだ。
「ただ、ここに在ること」だけになる、
その境地に至ることが、座禅の意義だろう。
息を吸い、吐き、
ただここにあること。
それだけでよい、
‘己‘は、それだけの存在なのだ
ソレがすべてなのだ・・・ということだ。
・・・・確かに。
私の大好きなあの人に、
「理由」は・・ない。
「いる」ことに、意味があるし、
それで・・・いいのだろう。
「意味」や「理由」をもたせようとするから、
渇望したり、失望したり。
ただ、自分の思い過ごしだけなんから。
ひとは。
そこに「いる」ことが
それが全てなんだ。
ソレが、象徴として「座ってる」自分 を
認識したり、受け入れたりすることなんだ・・・
なるほど。
「理由」を探したがるのが
煩悩なのね。
真理は同じなんだろうけど、
宗派によって、さまざまな考え、
スタイルがあり。
真言宗はもう少しおおらかで、
なに考えてもいいって。
でも、呼気と一緒に
体から出しなさい、と。
まず、自分のうちにある‘余分なもの‘を全て吐ききる。
そこから始まる。
ぜんぶ。
ぜーんぶ 吐ききる。
そして、
神聖な「白い」ものを吸い込むように。
深くふかーく、
吸い込む。
鼻を通り、のどを通り、
おなかにたまり、
横隔膜を広げる。
ちょっと、止めて。
口からゆっくりと、
吐く。
心の中の「阿」とともに
全て。吐く。
コトの初まりに想いをはせながら。
宇宙に浮かぶ星の、
宇宙を構成するひとつの要素である‘自分‘に
気がつく為に。
海の一滴、
ひとしずくも、海と同じ要素である。
ということは、それも「海」であるということだ。
ソレと同じ。
私たちは、「宇宙の一滴」
ということは「宇宙」であるのだ!!
そうか!!
そうで、あるのだ!!


はてしない、
はてしないなー・・・
わたしって、なんと果てしない
存在なのだろう。
すっげーや。
そして、もちろん。
あなたも。
ね。。。
だから、やっぱり、
なによりも、
尊い存在。
・・・なのだよなぁ


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♪なりたいあなたになれるわ~
♪その気持ちを大事にしてぇ~(私の気持ち)

